京セラの太陽光発電システムが蓄電システムと連携した新システムが、2012年4月より受注を開始するそうですね!
出荷は、2012年7月中旬を予定しているそうですが、他の太陽光発電メーカーも続々と蓄電システムを出してきているので急いでもらいたいものですね^^;
京セラが今回提案している太陽光発電システムと蓄電システムの新システムは、「太陽光発電システム」+「蓄電システム」+「HEMS」の構成のようで、価格は4.03kWを設置した場合4,926,000円とのことです。
太陽光発電の4.03kWの容量は、設置する方の要望に応じるそうで、今回の提案は平均的な搭載容量を例として提示しているとの事!
この家庭用蓄電池を設置することによるメリットは、やはり夜の安い深夜電力を利用して蓄電し、その安い料金で蓄電した電力を電力価格の高い昼間に使用することによって、太陽光発電で発電した電力を大幅に売電にまわすことが狙いのようですね。
そうすることによって、早期の設置費用の回収が実現できるのかなと思います。
しかし、これまでに家庭用蓄電池を設置していない住宅もあると思いますので、今後はこのような家庭に蓄電池を設置できるようなタイプも提案してもらいたいものですよね。


